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保育について

保育理念

  • 「生き抜く力」
  • ~ 一人一人を温かく受け止め、個性を認める保育を大切にし、人生を「生き抜く力」を育みます ~
  • 目指す子ども像
  • 1.心も体も健康で丈夫な子ども
  • 2.明るく素直に感謝と反省ができる子ども
  • 3.創造力豊かな子ども

保育目標

  • 1.子どもの様々な欲求を満たし、人に対する愛情や信頼感を育て生命の保持・情緒の安定を図ります。
  • 2.園生活を通じて、基本的な生活習慣や態度を養います。
  • 3.様々な体験を通し、自然や社会についての興味や関心を通じて自主性や、豊かな感性、道徳性を培います。
  • 4.言葉への興味関心を育て、豊かな気持ち、豊かな言葉を育て、思考の基礎を培います。
  • 5.健康な心と体をつくるために、食や園外活動を通して命の大切さ、感謝の気持ちを学びます。

保育方針

  • 1.一人一人に寄り添い、丁寧で肯定的な保育を行います。
  • 2.常に子どもの安全を第一に考え、主体的な園生活ができるような環境を整備します。
  • 3.子ども中心のチームワークを大切にし、子どもの成長を保護者と分かち合います。

特色ある保育

サントレ

「無努力無負担」に習得できる特別な能力を持つ幼児期に、「漢字 かな交じり」の美しい言葉、優しい言葉、尊い言葉を毎朝20分、母乳のごとく日々惜しみなく与え、躾、敬う心、思いやる心、考えて話す力を養います。
DVD・絵本・カードで遊ぶ、楽しいプログラムです。(2歳以上児の参加です。)

リトミック

音楽を聴いてそのリズムやメロディーに身を委ねたり、音楽で感じた事を友達や保育者と一緒に表現する楽しさを味わいます。
プロの講師による音楽指導です。(全園児参加します。)

英語

感受性豊かな幼少期に豊富な母語と生きた英語で楽しくお友達と英語に触れることができるプログラムです。
ラボ・ライブラリー(英語と日本語で録音された物語教材)を使って古今東西、世界の名作絵本に親しんだり馴染みの英語の歌を歌ったり踊ったりして自然に英語に親しみます。

アピカルの保育とは

子ども達にとって、保育園は初めて家庭から離れて過ごす場所です。
子ども達が少しでも不安が和らぐように、家庭と同じような雰囲気を感じられるような居心地の良い環境を日々整えています。
そして、ひとり一人の発達段階に合わせて、遊びを工夫したり(粗大運動、探索活動、戸外遊び、教育的活動等)惜しみない愛情を注ぐことで愛されている実感を肌で感じさせる事によって自己肯定感を育みます。

又、保育園は子ども達にとって長時間過ごす生活の場です。
私達保育者は、身近にいる大人として最も子ども達に影響力があります。
子ども達は、環境(人的、物的)の中で日々色んな体験をして言葉、態度等を獲得し、又、水を吸うスポンジのように保育者の言動や仕草等を、模倣し吸収する事によって成長します。

保育者は、子ども観、あそび観、そして柔らかでみずみずしい感性が必要です。
年齢が小さければ小さいほど、子ども達の目や表情にある思いや心を読み取る鋭い洞察力と高い倫理観が求められます。
その為に、日々子ども達にとって最善の利益とは、何かを模索し、考える機会を設け、保育者ひとり一人が保育技術を高めていきます。
強い使命感を持ち保育できるよう研鑽しています。

具体的年齢目標として

0歳児について、『機嫌よく過ごす』

保育者との信頼関係を築き、子ども達が安定して全てを委ねる事ができたり、応答的な応えで喃語が盛んに言えたり、目で見て手で触れたり掴んだりする探索活動をします。
そして、のびのびと体を動かす事ができる環境を整えて、食欲や睡眠など生理的欲求を満たして子どもの健やかな成長を育みます。

1歳児について、『満足して過ごす』

保育者との信頼関係はもちろんの事、居心地の良い空間で子ども達ひとり一人が好きな玩具を見つけて遊んだり、保育者の働きかけで一緒に歌を歌ったり楽器に触れたり、絵本を見て繰り返しの言葉を言って楽しんだり、絵画では、クレパス画でなぐり描きや粘土に親しみ色々な感触を楽しみ子ども達の好奇心や関心を引き出します。

2歳児については、『自分を出して過ごす』

なんでも一人でしたがると共に、「自分でする」と、意思を言葉で表すことで、主体性を保育者に伝えます。あるがままの自分を相手に受容してもらう事で、安心して自己発揮できるようにしていきます。
積み木を電車に見立てて「みたてあそび」何かになったつもりで「つもりあそび」が盛んになります。興味が同じであれば、2、3人で遊ぶ様子も見られるようになります。
保育者は、思いを込めて遊ぶ子ども達に共感したり、遊びが発展できるようにほんの少しのヒントや相応しい環境を提供できるようにします。
又、子どもの思いを感じ取り、子どもに寄り添いながら友だち集団への繋がりができるように援助していきます。

3歳から5歳について

健康で安心できる環境の中で、生活に必要な習慣や態度を身に付くように援助します。
そして、保育者が、ひとり一人の個性や違いを認めて子どもの思いに寄り添ったり大切にしたりして子ども自身が自己肯定感を持てるようにします。
友だちと遊ぶ中で、お互いの気持ちを言葉で伝え合えるよう援助し、人と関わる力を育てていくようにします。